最近の保育園の様子
夏ならではの、楽しい体験をして、子どもたちに大きくなった姿を感じます。おばあちゃんにあってきた!海に行ってきた!プールですべり台をした!楽しかったことのおしゃべりが止まりません。
久しぶりに会う祖父母から喜びの笑顔をもらって心地よい幸せに包まれたり、家族と一緒に過ごしたことが、とても嬉しかったことが伺えます。保育園も、いつもと少し違う時間の流れの中で、異年齢で過ごすことも多く、ゆったりと豊かなやり取りがありました。きりん組が腰をかがめて、りす組と手をつないで遊んだり、きりん組がくま組におかわりをよそってくれることも。くま組はうさぎ組にお昼寝トントンを。
優しさは、やり取りをする中で育まれていき、互いの関係を広げて行きますね。お日様の光は、心も体も大きくしてくれる夏でした。
平和について

“今ある生活を守りたい。平和だから遊べるし、おやつも食べられるんだね。”と、昨年から絵本などを用いて、ぞう組さんとも話をしています。平和だからこその今を大事に、大人も、子ども達とも考えていきたいと思います。
夏野菜の収穫


夏のクッキング


スイカ割り


泥んこ・プール


弓矢
竹で作った弓矢を、留治さん(毎年水鉄砲を教えて下さる方)からいただきました。遊び方を間違えるとケガにつながるので、遠ざけてしまいがちですが、「どうやったらとぶのかな?」と、ぞう組さんが遊んでみました。大人が説明して、自分の感覚で試すしかありません。手と指を試行錯誤に動かします。飛ぶコツをつかむと、今度は体全体の構え方も変わって、狙いをつけるようになって、遊びが更に楽しくなり、夢中になりました。自分で色々考えてやってみるこんな遊びがとても大事だと感じました。


全国保育団体合同研究集会
in 神戸
神戸で行われた全国保育団体合同研究集会に行かせていただき、ありがとうございました。ひまわりのことも発表してきました。後日、掲示やニュースにて報告させていただきますのでご覧ください。














さて今月は、「子うさぎましろのお話」というクリスマスのお話をご紹介します。このお話に出てくる主人公の真っ白なこうさぎ「ましろ」はサンタさんからプレゼントをもらいます。けれどましろはもっとプレゼントが欲しくなり、あることを思いつきます。それは、体にスミを塗り、黒いうさぎに変身してサンタさんにもう一度プレゼントをもらおうという作戦。黒うさぎになったましろは、もう一度サンタさんのところへ。サンタさんはすぐにそれがましろだと分かりましたが、何も言わず袋に残っていた一粒の種と、自分のサンドウィッチをましろに渡したのでした。うまくいったことにましろは喜びますが、体のスミを落とそうとしても落ちません。そこでだんだん自分のしたことを後悔し、罪の意識が芽生えます。一生懸命に考えたましろは、自身の心の奥の声に気づき、行動していきます。

少々難しい名前ですが・・お子さんの発達にとても大切な事なので是非読んでみて下さい。メカノレセプターは、足裏にたくさん分布している感覚受容器です。
首の据わっていない赤ちゃんにタミータイムを始める時は工夫が必要です。まずは大人があおむけに寝た状態でお腹や胸に赤ちゃんを乗せて下さい。両手で赤ちゃんの体を支え、目と目が合うように上手く体勢を調整します。赤ちゃんに声をかけたり、歌を歌ったりします。赤ちゃんは大人の顔を見ようと一生懸命に首を持ち上げようとします。この状態を1日2~3回、1回に数十秒程度から始め、徐々に時間や回数を増やしていきましょう。生後一ヶ月頃には、1日に合計で30分程行うようにしましょう。高ばいができるようになったら終了です。最初は少し難しいかも知れませんが、毎日の習慣で大人も赤ちゃんも体の使い方が上手になると思います!是非やってみて下さい。困ったこと、分からないことがありましたら、いつでもご相談ください。お電話、メール、ZOOMでも受け付けています。