① 【かかとの幅と強度】
足と靴のかかとの幅と中心が合っている靴を選びます。お子さんは、足関節が不安定なので、3歳くらいまではかかとが高く、押しても潰れない硬さの靴を選びましょう。
② 【中敷きが取り出せる】
中敷きを取り出せると、足の汗染みの跡から靴内の足の位置を確認して、どこに力をいれて歩いているか、足と靴があっているかを判断することができます。
かかとの跡が中敷きの後ろ端にあり、5本の指跡の前に0.6㎝~0.9㎝くらいの余裕があると適正なサイズです。この余裕が、0.3㎝~0.5㎝以下になったら、0.5㎝大きいサイズに交換しましょう。
③ 【留め具と履き口】
足をしっかり固定して様々な動きでも脱げないように、マジックテープがある靴を。マジックテープの位置が甲に沿っているかもチェック。履き口が広すぎるとスポッと脱げるので、適度に閉まっている靴を選びましょう。背伸びして脱げないかどうかも確認しましょう。
① 土の上や原っぱなどでの裸足遊び
安全を確認して、屋内外を裸足で遊びましょう。土や草の上、凸凹したところ、傾斜、ぬかるみなど、様々な場所がおすすめです。ひまわり保育園の園庭やテラスも良いですよ!
② 足に合った靴をきちんと履いてお散歩
靴を履いた状態でのメカノレセプター育ても大切。そこでおすすめは「散歩」です。そして、足に合った靴をきちんと履く事も大切です。散歩は「年齢×1㎞」を目安に歩いてみましょう。体力や持久力がつくうえ、自分で歩けた達成感から自信もつきます。しだいに歩く距離を増やし、お散歩が習慣になると良いでしょう。
雨や雪など、さまざまな天候に合わせた歩き方もできるようになります。
よい靴を選ぶためのポイント 四つ
① 【かかとの幅と強度】
足と靴のかかとの幅と中心が合っている靴を選びます。お子さんは、足関節が不安定なので、3歳くらいまではかかとが高く、押しても潰れない硬さの靴を選びましょう。
② 【留め具と履き口】
足をしっかり固定して様々な動きでも脱げないように、マジックテープがある靴を。マジックテープの位置が甲に沿っているかもチェック。履き口が広すぎるとスポッと脱げるので、適度に閉まっている靴を選びましょう。背伸びして脱げないかどうかも確認しましょう。
③ 【中敷きが取り出せる】
中敷きを取り出せると、足の汗染みの跡から靴内の足の位置を確認して、どこに力をいれて歩いているか、足と靴があっているかを判断することができます。
かかとの跡が中敷きの後ろ端にあり、5本の指跡の前に0.6㎝~0.9㎝くらいの余裕があると適正なサイズです。この余裕が、0.3㎝~0.5㎝以下になったら、0.5㎝大きいサイズに交換しましょう。