ひまわり保育園

〒359-0041 埼玉県所沢市中新井435

TEL 04-2942-8774

今月のひまわり

2019年 9月 September

最近の保育園の様子

 

ひまわり夏祭り
大成功!

— 8月31日(土) —

ひまわり夏祭り
みーんなで踊って踊りまくった夏祭り!たそがれ時、子ども達が作った提灯に灯りが灯りました。
ひまわり夏祭り
事前に盆踊りの練習をするお父さん達
「えび!」
ひまわり夏祭り
ぞう組が作ったおみこし。
ひまわり夏祭り
まわり座の子どもたちの太鼓演奏
ひまわり夏祭り
ひまわり夏祭り
ひまわり夏祭り
温泉にしかない射的場さながら…OBお父さんたち
ひまわり夏祭り
ひまわり夏祭り
ひまわり夏祭り
ひまわり夏祭り
ひまわり夏祭り
ひまわり夏祭り
ひまわり夏祭り
射的場ではOBのお父さんがたが今年も楽しませてくださいました。

夏祭りを終えて…

 天気が当日の朝まで不安でしたが、その不安を吹き飛ばすように良い天気に恵まれて、夏祭りを行うことができました。
 今年のテーマは「ワクワクできる夏祭り」ということで大人とこどもが一緒に楽しめるように、盆踊に焦点を当てて構成しました。大人が楽しむ姿を見て、こどもたちもより楽しんでくれたようで、たくさんの笑顔を見ることができました。そして、大人とこどもが楽しんでいる裏では、先生方が会場の巡回や事前の準備などに忙しく動いてくださいました。普段から親身になってこども達の面倒を見てくださる先生方の働きがあって、こうしてこども達を楽しく過ごせることを改めて認識しました。それと毎年ご協力頂いているOBの方達。卒園して何年も経っているのにこうして力を貸してくれる人がいるのは本当に嬉しいことですね。色々な人に支えられて楽しい夏祭りになったと思います。ありがとうございました。
(2019年夏祭り実行委員長 きりん組保護者齋藤さんより)

ひまわり夏祭り
実行委員のお父さん、当日ご参加くださったお父さん、OBのお父さん、ご協力ありがとうございました。

水遊び・プール
たくさん遊んだね

水遊び・プール
水遊び・プール
水遊び・プール

乳児クラス:プールでワニごっこ

水遊び・プール
くま組:ワニ・アヒル・顔つけ
水遊び・プール
きりん組:桃太郎ごっこ・荷物運び
水遊び・プール
ぞう組:イルカジャンプ
水遊び・プール
心も身体も水と仲良し!水にからだをあずけられるようになれば泳げます

職員研修報告

第51回全国保育団体合同研究集会
in名古屋に
参加させて頂き
ありがとうございました。
— 2019年8月3日〜5日 —

 今回合研に参加させて頂き、全国の保育者・保護者の方と交流し、学びを深めていく事ができました。こども達の発達からどのように関わって、楽しく過ごしていくのか、ワクワクドキドキ楽しい!と感じられる保育ってなんだろう?!ということを、同じ年齢を担当している保育者・保護者と話をしたり、実践を聞く中で、「早くこども達に会いたいな!!どんなことをして遊ぼうかな?」ととっても楽しみになりました。また、今の保育問題について、全体会で話を聞き、改めて今、自分たちにできることは何だろうか、こども達のためにも学びを深め、考えていかなければいけないと感じました。合研に送り出して頂き、ありがとうございました。

薩摩真彩

 合研では「つながり」「平和」という言葉を多く耳にしました。保育や子育てを取り巻く状況が厳しくなっている中でも、大切なこども達のためにより良い保育・子育てをしたいという思いを持っています。こども達が安心・安全の中、友達と夢中になって遊べるように、保育士と保護者がつながっていくことが大切だと感じました。私はよく保育の中で「思ったことを言って良いんだよ」とこどもの言葉をゆっくり聞いて受けとめたり、「どう思う?」と出来事についてこども達と一緒に考えることがあります。このように大人同士もこどもの成長を楽しく伝え合ったり、疑問や今困っていることを抱え込まずに、思いを出し合って考えていくことが大切だと思います。また、私たちの生活や子育て、保育に直接関係してくる社会の動きについても目を向けて、疑問をもつこと、知ること、声を上げることが必要です。「おしゃべり・つながりの共有財産をたくわえる」という言葉がありました。保護者も保育士もこども達のように“ねえねえ、聞いて!あのね…”と思いを伝え合える関係や場、つながりを作っていくには…と考えています。

三田村美紀

  今回の合研の開催地・愛知はとっても活気があり、パワーがあふれていました!笑顔があふれていると、自然とこちらまで笑顔になりました。
 熊丸先生の講座では、“笑顔は精神安定剤”という言葉を言っていました。笑顔をいっぱいもらう子は、笑顔をいっぱい出す子になるそうです。イライラすることもありますが、それも順調!手間ひまかけて育てられた子は、人や自分を大事にできます。たくさんの大人が関わりつながって、子育てをしていくことの大切さを改めて感じることができました。

肥沼里佳

  今年も合研に行かせて頂きました。合研に参加する度に全国から参加している多くの人を見て、こども達や保育に関心があり、考えている仲間がこんなにいるのだと、本当に元気をもらうことができます。初日に聞いた「学び合い育ち合う」という言葉がとても印象的でした。学び合い育ち合うのは大人もこどもも同じだと思います。まずは繋がり、学び合うことで豊かな保育環境を目指していきたいと感じました。こども達の「やってみたい」「楽しい」という思いを大切にして、楽しく笑顔で保育をしていきたいです。

北田芽

  公立と民間の処遇の格差がない名古屋の保育士の元気あふれる合研でした。3日間繰り返し耳にしたのは「基準緩和をし、市や国が責任を持たず、保育をビジネスにしてしまったら、こども達の育ちは大事にされなくなってしまう。自分達がどんな保育や子育てをしたいのか、みんなとつながり声をあげよう」ということ。心にゆとりを持ち、人と接していくことがつながりを作る大切なこと。
 2日目に参加した「事故から考える保育」では、当事者の保護者による自己報告を胸が震える思いで聞き、保育をする事が怖くなる思いでした。安全な保育は、環境整備はもちろん、保育のあり方、安全に対する見方など、保育士の資質向上と、日々のこどもの姿を保護者・保育者と共有してみつめることが大事なことと感じました。

大鷲賛美

 第51回の合研が名古屋で行われた。50年前保育制度が不十分な中から、「保育をするなら公的に」という思いから始まった名古屋の保育。公立も民間も力を合わせて職員の処遇も公私格差がないようにと、預ける保護者・働く保育士が力を合わせてきた歴史の土台あっての今であることを実感した。そして、こども達が元気いっぱいにあそび楽しい実践が出てくるのだと感じた。運営の面からと保育フォーラムに参加し国の動向や予算の事など難しい話もたくさん聞いた。保育の質が問われるようになってきている。全てのこども達に格差なく保育ができるようになるために財源の確保を国や自治体に要望する。そして、大人も子どもも繋がる事が一番大事な時代になってきた。そのためには、おしゃべりをして繋がっていくことから始めようと強く思う合研だった。

猪又真紀子

9月
真紀子先生の子育てメッセージ

  今年は猛暑・酷暑が続き、こども達が熱中症にかからないようにと保育園全体を冷やして生活できるようにしてきました。記録的な暑さでしたが、無事乗越え9月を迎えられることに安堵しています。「早寝・早起き・朝ごはん」でこの夏を乗越えたと思います。それに付け加え、夜に気持ちよく寝付くために「光・暗闇・外遊び」も心掛けていきましょう。

  • ★日中(特に朝)太陽の「光」を浴びることを心掛けましょう ・熱中症に気をつけながら「外遊び」を心掛けましょう。
  • 夜はリビングの電球を減らしたり、明かりを落としたり少し「暗い」ところで過ごすことを心掛けましょう。メラトニンという眠りのホルモンが分泌して、早寝が実現するはずです。

夏祭りを通して、地域の子育てに関わり、力強いお父さん方がたくさんいらっしゃることに頼もしさを実感します。地域の中に、嬉しいことは一緒に喜び、悲しいことは一緒に泣き、間違ってしまった時には叱って道を正してくれる方が大勢いると、こども達は安心して成長することができます。遠慮したり「あのとき声をかけていたら」と思うより、積極的に子育てに関わって声を掛け合い挨拶しあえる地域にしていきましょう。

園長 猪又真紀子

今月の予定

給食・おやつ献立表

— 9月 —

 まだまだ暑さが続いています。
 8月の暑い日はプールに入ったり、トマトやキュウリを食べ水分と塩分補給をしました。おやつ後にかき氷を楽しんで食べていました。こうした工夫で暑い夏を楽しんで過ごしました!

給食室一同


★レシピ紹介

子どもたちに人気のおやつを紹介します。小麦粉・卵・牛乳を使用していないみんな食べられるおやつです。

「ぺったんこぱん」
ひまわり保育園レシピに追加しました。

ひまわり保育園レシピ

あそぼう会・子育て支援情報

子育て支援室よりお知らせ

(予定が変更・中止の場合はこちらに記載されます)


    2019年5月18日更新NEW

  • 子育て支援ボランティアさん募集します


     地域の皆様のお力をぜひお貸しください。
    お子さんと関わってみたい方、一緒に子育てしてみませんか?

    • <主な活動>
      遊びに来ているお子さんと遊んだり、年齢別の集まりや、子育て講演などの際にお子さんの託児サポートをお願いいたします。
      皆様の暖かい笑顔や言葉が現役子育てママの力になります。
    • <応募方法>
      直接または下記の番号にご連絡ください。
      TEL:04-2942-8774
       (月〜金 9:30〜15:30の間にお願い致します。)

 ひまわり保育園の子育て支援事業は、あそぼう会・園庭開放・プール開放・紙芝居屋さん・育児相談・お誕生会などがあります。
 概要などは「子育て支援概要」をご覧ください。

ご利用いただく時のお願い

  • *季節によって園庭がぬかるんでいる時がありますので、保護者も汚れてもいい服、靴、でいらしてください。
  • *インフルエンザ等が園内で流行っている場合、あそぼう会・園庭開放は中止になることがあります。ご了承下さい。
  • *予約が必要なものは直接支援室担当または事務室に声をかけて下さい。お電話でも受け付けます。(04-2942-8774)

支援室カレンダー

♣9月のあそぼう会は、わらべ歌や触れ合い遊びをしたり、室内や園庭で好きな遊びを楽しみましょう。どの年齢のお子さんもお越し下さい。小さいお子さんは、大きいお子さんを見て刺激をもらう事でしょう。お母さんも「こんな風に成長するんだな」と少し見通しが持てるかも知れません。大きいお子さんが小さいお子さんと関わる事もとても貴重な経験ですね。又、保育園には0歳児から5歳児までの子どもたちが元気に遊んでいますので、関わったり刺激をもらったりできると思います。
予約はいりません。どなたでもお越し下さい。
9/5(木)・9/25(水) 9:30~11:00頃まで

支援室コラム

— 9月 —

自己主張は大人への信頼の証 part1
— 8月28日更新 —

 まだまだ残暑が厳しい毎日ですが、少しずつ日が短くなり、風の涼しさに秋の訪れを感じます。
久々にお子さん達に会って、お座りだったお子さんがハイハイしていたり、「アーウ―」と喃語だったお子さんが「ママ」と言えるようになっていたり、身体が大きくなっていたりして成長に驚きました。その中で、お子さんが成長するのは嬉しいけれど、自己主張が出たり「イヤ!」という事が増えて…。大人の思い通りにはいかなくて…というお話を聞く事が多くなってきました。
 「お外に行こう」「イヤ!」 「お風呂に入ろう」「イヤ」「お風呂あがろうね」「イヤ!!」「ご飯食べようね」首を横にぷぃっ…「ベビーカーに乗ろうね」反り返って嫌がる…なぜこういった事が起きてくるのでしょうか。
 子どもたちは、ある日突然何かが出来るようになるのではなく、周りの人々の真似をしようと懸命に体を動かし「あのおもちゃに触りたい」「自分でやってみたい」という思いが原動力となり成長していきます。その中で、見えているのに触れられない、やろうと思うのに上手くできない。そんな矛盾に不安やイライラ・モヤモヤする気持ちを経験します。又、〇〇がしたい、〇〇に行きたい、という自分自身の気持ちも伝えようとします(自我の芽生え)。これらの気持ちがだだこねやイヤイヤとして、身近な安心できる大人に思い切り気持ちを出してくるのです。そしてこれこそ、順調に育っている証拠なのです!
 今月のあそぼう会は、どの年齢のお子さんも集まれ!という事で異年齢のお子さんやお母さんとも関わりを持てる時間にしたいと思います。違う年齢のお子さんをお持ちのお母さん同士でお話したり、少し大きいお子さんを見て見通しが持てたり、小さなお子さんを見て懐かしさを感じたり…子どもがイヤ!といった時、どうしてる??そんなお話もたくさんできたら良いな。と思っています。

子育て支援室 堺澤友子


我が家のおしっこ事情あれこれ…— 6月27日更新 —

 5・6月は「うんち・おしっこは心と体のメッセージ」と題し、子どもの排泄についてのお話を掲載しました。掲載後に、お母さん方からも子どもの排泄について様々なお話を伺う事が出来ましたのでご紹介します。

おむつなしで過ごしてみた!
 思い切って、家の中でおむつを外して過ごしてみました。するとおしっこが出そうになった時、困ったような表情で声を出し…ジャーとなりました。それが何回か続き、おしっこが出そうになった時の子どもの様子が分かるようになりました。又、間隔も分かってきました。

おむつかぶれで…
 おむつかぶれがひどくなってしまい、子どもがおむつを嫌がるようになったので思い切って布パンツにしてみました。するとジャーと出て気持ち悪いことを伝えるようになりました。床を拭く事ももちろん何度もありました。それでも本人は布パンツが良いというので付き合いながら過ごすうちにトイレでおしっこが出来るようになりました。今では一日中パンツで過ごしています。漏らす経験も大切だな~と感じています。

思い切りが大切!
 ある程度おしっこをためて排尿できるな~と思うようになった春。気候も暖かくなり、こたつをしまうタイミングで思い切って布パンツにしました。雑巾も準備して濡れたら着替える事を何度か繰り返しました。1日~2日でおむつがとれました。

おしっこ出るよ~のサインは…
 紙おむつですが、おしっこの前に「あー!」と声を出す事に気が付きました。それ以来、「あー!」と言ったらトイレに誘ったり、「出たね~」「おむつ替えようね」と小まめにおむつを取り替えています。

 子育て支援室「ひろば」にもおまるを置いて、いつでもお母さんと一緒に安心して排泄できる環境を作っています。 遊びに来た際には、是非使ってみて下さい。お友達がおまるに座る姿を見るだけでもとても良い刺激になると思います。

子育て支援室より


続 うんち・おしっこは
体と心のメッセージ— 5月15日更新 —

 6月と言っても急に気温が上がり、もう夏がやって来たかと感じるような最近の気候です。雨の合間に差し込む日差しや暑さに、初夏の訪れを感じますね。
 今月は、前回に引き続き子どもが元気に体を動かして遊ぶために大切な「排泄」や「おむつ」のお話です。
 紙おむつは、長時間の使用でもおしっこが漏れない。赤ちゃんの肌への負担が少ないなど、育児を助けてくれる便利なものですね。では子どもたちにとってはどうでしょう。
 おむつがはずれるには、まず子どもがおしっこが出た事に気付くことが必要です。子どもが「ちっち」「濡れて気持ち悪い」と体や言葉でメッセージを発信しても、見た目には大丈夫と思える事もありますね。(孫育てに関わってみるとそれは実感することがあります。)でも、おむつ交換はただ汚れたおむつを清潔なおむつに取り替えることだけではありません。「おしっこ出たね」と声をかけ、子どものお腹や足に触れながら取り替え、「あー気持ちよくなったね」と顔を見合わせる。大人と子どもの気持ちの交換・コミュニケーションでもあります。子どもは、自分の気持ちや感情を表に出し、それを大人にわかってもらう。その繰り返しで安心して意欲的に育ちます。
 紙おむつでも、できるだけこまめに取り替えてあげましょう。と言われても…という方もいるでしょう。子育て支援「ひろば」で日頃の育児のあれこれをお話ししましょう。

子育て支援室より


うんち・おしっこは
体と心のメッセージ— 4月26日更新 —

 爽やかなそよ風が心地よい季節となりました。お散歩や戸外遊びなど、思い切り体を動かして遊ぶ事が楽しい時期ですね。
 今月は、元気に体を動かして遊ぶ為に大切な「排泄」のお話です。
 皆さんは、一日に何度お子さんのおむつを替えていますか?赤ちゃんはおしっこやうんちが出ると、体をよじる、ぶるっとする、じーっとする、声を出すなど様々なサインを出します。少し大きくなると、「ちっち」と教えてくれる事もあります。それらの様子を大人が分かってあげ、こまめにおむつを替えてあげる事が、お子さんの心身の成長にとても大切で、実はおむつ外しにも繋がるポイントになっています。
 おむつ替えの時は、「おしっこ出たね」「気持ち悪いね」と声をかけ、おむつを替えた後には「すっきりしたね」「気持ちが良いね」と、赤ちゃんが身体で感じている感覚を大人が言葉にしてあげましょう。そうする事で赤ちゃんは、自分の感情を意識できるようになります。又、身体を心地よい状態にしてもらう事で安心感を得る事ができます。そのような日々を大事にしながら、お子さんとたくさんやりとりをしてみましょう。おむつがすっきりするとお子さん自身が気持ち良く、動きやすくなります。又、お子さんのおしっこの間隔も把握しやすいでしょう。おむつ替えのコミュニケーションや感覚の経験、そして排泄の間隔。これらはおむつ外しの時にとても大切です。
 そろそろおむつ外しを・・・と考えている方も多いと思います。いざやってみると、トイレまで間に合わなかったり、うまく言えなかったり、トイレに行きたくない日があったりと、色々な事があるかも知れません。それらの事も全て、おむつ外しへの大事な過程です。身体で起きている様々な事を言葉にしたり、気持ち悪さやすっきりした感覚を味わいながら成長していくのです。上手くいった時には十分褒め、認めてあげる事を大切にしながら、焦らずゆっくり進めましょう。困った事があったら、いつでもご相談下さい。

子育て支援室より

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2019年4月〜2020年3月まで

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