2026年 5月 May
緑が鮮やかできれいな季節となりました。
気温が上がってくる前に、今だ!と散歩に出かけていく姿が見られています。
鯉のぼりを飾ると、子どもたちは、上を見上げて、手をグーンと伸ばします。その姿は、未来に向かって、手を伸ばすかのように感じます。空を力強く泳ぐ鯉のぼりの姿に、のびのびと元気に生きていくようにと子どもの姿を願います。
そのために、大人が何をしていけばよいのかと考えあったのが、先日の保護者会総会、後援会総会だったようにも思います。子ども達のみつめているものを、大人たちもみつめ、共感の笑顔を一緒に広げていきましょう。
幼児クラスより

くま組
にんじん
畑の販売のニンジンを買って帰って、そのまま園庭で皮をむいて食べたら、「なんてあまくておいしい!」 嫌いだと言っていた子まで、ぱくり!

ぞう組
たけのこ

1時間ほど歩いて行った先にある竹林で筍を1人1本掘りました。
筍が大きくなって竹になる。上の方から竹の笹の葉擦れの音を感じながら、地面に顔を出した筍を自分の手を使って土を掻いて彫り上げて持ち帰ってきました。
大きくなったお祝い会
— 4月22日 —
元わらび座の中山陽子先生、省吾先生、譲二さんが太鼓や民舞を披露してくださいました。
強い太鼓と踊りから、日本の伝統文化に触れ、生きる力強さや心などが感じ取れたのではないかと思う子どもたちの表情でした。





新1年生が来てくれました

1時間ほど歩いて行った先にある竹林で筍を1人1本掘りました。
元気な笑顔で、新1年生がいろんな色のランドセルを背負って見せに来てくれました。