先月の保育園の様子

2026年 8月 August

 暑い夏がやってきました。汗をかきかき、暑さに負けず元気に過ごす子ども達です。
 ぞう組が「泊まってみたい」「何、食べる?」「なにする?」と、一つ一つ話し合って、7月10日~11日にお泊り保育を行いました。自分たちが決めたことを実現していくには、準備からたくさん考える事がありました。また、日頃の食事、睡眠、排せつや、日常の中で自分で自分のことをどんなふうにやっているかな?と、日々の生活の気づきのきっかけにもなりました。
 保育は、その時の子どもたちの姿や子どもの声を聴きながら考えていくので、どんなものをいつ出合わせるのか、与えるのかは、毎年同じではありません。0歳の頃からの育ちが、5歳児の姿につながっていきます。私たちは毎年、ぞう組の姿を見つめ、各年齢の保育を考え直していきます。
 日々の生活の中で、子どもの声をどのように聞き取り、大人の考えをどう伝えやり取りをしているのか、そんな日常の積み重ねが子どもを育てていくのだと思います。保育園でも家庭でも、子どもの“今”に大人がどのように関わっていくのか、考えていけたらいいですね。

年長組お泊まり保育
— 7月10日〜11日 —

七夕 笹もやし

 各家の軒先に飾っていた笹飾りですが、もう見られなくなった光景ですね。 保育園では、ぞう組の横山こうた君が、お父さんとのこぎりで切ってきてくれた竹に飾りました。願いが届くように笹もやしも子ども達と行いました。

スティールパン

 「パンがつくものなーんだ?」「スティールパン!」と、楽しい音楽に身も心も開放!奏者の伊澤さんは、なんとひまわり保育園の卒園生です。

植樹

 ジューンベリー、ヤマボウシ、ヤマモモ の3本の木を植えました。造園業の井花さんに教えてもらいながら、きりん組、ぞう組が穴を掘り、土をかぶせ、水をあげました。大きく育って、木陰を作ってくれることでしょう。

栗の木まつり

 お祭りに参加させてもらえることは、その地域の一員として、存在させてもらっているつながりを感じます。卒園生にも会える嬉しい場です。保護者の方とも一緒に取り組めて、楽しいひと時でした。ご協力ありがとうございました。

1年生の会

 久しぶりに会ってうれしさいっぱい。学校の楽しいこと、大変なことを楽しくおしゃべりしました。

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