2025年 3月 March
少しずつ、周りの景色に色が付き始めてきました。春の訪れを感じますね。暖かい日と寒い日が繰り返される季節です。次へ進む喜びと別れの寂しさの心模様と同じですね。でも、どちらも未来に向かうことです。大きい子の姿を毎日見つめて“次は自分が”という気持ちも膨らんできていることでしょう。喜びをもって過ごしていきたい3月です。
イワシ焼きそして節分




もうすぐ鬼が来ると、びくびくする子どもたち。でも、怖いのは自分だけではないと知ると、どうしようかとみんなで考え、新聞紙で毎日コツコツと豆を作ったり、逃げ込む壁を作ろうと、段ボールをお店にもらいに出かけて作ったりしました。鬼になるぞう組も1ヶ月かけて、毎日こつこつと障子紙を小麦粉糊で貼り重ねて鬼のお面を作ります。そんな風にして迎える豆まきの行事は、いろんな心の動きがあり、取り組めたことに対しての自信を生み出してくれました。泣いていたきりん組は、終わった瞬間には、来年は自分たちが鬼になると言っているのですから、頼もしいですね。
デイセンターへ
おじいさん おばあさんに新聞紙の豆でお腹の中の鬼をやっつけてもらいました。


懇談会クッキング
今年は「食」が保育のテーマに据えられていたので、懇談会でも1年を通しておやつを一緒に作ったり食べたりして頂きました。


ぞう組東所沢保育園との交流
東所沢保育園に行って、一緒にお散歩してきました。



雪遊び
暖かな冬だと思っていたら、雪が降りました。パウダースノーで、きらきらする雪に大喜びでした。所沢での雪はとても貴重ですから、少ない雪でしたが、いっぱい雪遊びをしました。


6年生の会
小学校の卒業式を目の前にした卒園生が、大きくなった姿を見せてくれました。
