先月の保育園の様子

2026年 5月 May

ひまわりまつり
— 6月13日 —

 みんなで取り組んだひまわりまつり。いかがでしたか?大人も子どもも、笑顔がたくさんあふれていたように思いました。
 父ちゃん会の太鼓、各種ゲームコーナー、日用品等販売、食品販売、ひまわりバンドなど、バジ部を中心に段取りを組み、盛り上げてくれました。人と関わり、相談し合い、考え合う。また、その日を楽しみに待ち、気に掛けるなど、ちょっと面倒くさいと思うことだけれど、実はとても大切なのではと思いました。一方で企画側にいなくても、楽しみに参加していく事で、共有する楽しさもあったかと思います。
 いかにして、自分の中に、“小さくてもつながりを持とうとするか”が大事な気がします。つながり方がうまくいかない時や、失敗もあるかもしれないけれど、あきらめずに、嫌にならずに、ひまわりの様々な取り組みを通して、互いを知っていき、つながって、笑顔になることができたらと思いました。

プール

 お父さんたちが組み立ててくれたプールが始まりました。

高校生との交流

 所沢の中央高校の学生が家庭科の「保育」の選択授業で来てくれました。

どんぐりの木さようなら

 元保護者で造園業の井花さんが、木に登って枝を切り落とし、木の姿が変わっていく様を、雨天だったため、子ども達はテラスから見つめていました。
 そして、最後の切り倒しは、ぞう、きりん組のみんながロープでひぱって倒しました。ずっと一緒に遊んできた大きな木です。失くなって寂しいですが、幹の輪切りや、太い枝、形がおもしろい大きな切り株は、園庭においてあそんで行きます。細い枝は、今度のかまどで使いましょう。大事に大事に木を使わせてもらいたいと思います。

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