ひまわり保育園

〒359-0041 埼玉県所沢市中新井435

TEL 04-2942-8774

今月のひまわり

2019年 10月 OCTOBER

最近の保育園の様子

 

交通安全教室が開かれました

 制服姿の指導員さんに「かっこいい!」と羨望の眼差し、そしてちょっぴりドキドキで釘付けのひまわりっこたち。腹話術やDVDを通して横断歩道の渡り方をご指導いただきました。園庭に書かれた横断歩道や道路を実際に歩いてみると、りす組やうさぎ組のこどもたちも手をピンと伸ばして誇らしげに渡っていました。公園やお散歩、買い物など、お家の方と手をつないで出かけてみてはいかがでしょうか。

交通安全教室
交通安全教室

職員研修報告

合研・夏の研修報告会

in ひまわり
— 2019年9月13日 —
たくさんのご参加ありがとうございました

 たくさんの保護者の方々が参加してくださり、カレーを食べながら一緒に学ぶことができました。
 研修報告では学んだことを実際体を動かしながら、普段の保育に生かしている様子をお伝えしました。体操やじゃんけん遊びでは笑い声も交じり、笑顔いっぱい。一緒にやってみたことで会全体の雰囲気も和やかになりました。
 紹介した体操を「早速帰ってからこどもと一緒にやってみました!」とすぐに取り入れていただいた声ももらえ、嬉しく思いました。
 役員会のお母さん方の企画によるグループに分かれてのしゃべり場は、クラスを超えて、初めましての方々と出会える機会となりました。そのつながる力が子育ての力となっていくことでしょう。ひまわりを通して子育て仲間の輪が広がる素敵な時間を作っていただけたと思います。皆さん、ご参加ありがとうございました。

参加者からの感想

 3.4歳児の「運動の苦手意識は個性ではない」という言葉に驚きでした。自分自身も思い起こしてみると…3.4歳の時、あまり外で遊ばなかったな…だから苦手なのか!!と発見。自分の子なのに運動好きなのは、やっぱりひまわりの中でたくさんあそんでいるからなんだなー!と納得でした。とても心に残るお話がたくさんありました。ありがとうございました。

 先生方の想いがたくさん伝わってくる会でした。胸がなんだか熱くなりました。参考になるママたちの話もたくさんありました。参加できてよかったです。いつもこども達を愛してくださり、ママ達パパ達を結ぶ機会をいつもありがとうございます。

 こどもの行動の理由を理解すると、対応も冷静にできると思うので、このように子育てについて学ぶ機会があることはとても良い事だと感じました。こどもとの“触れ合い” や“ハイハイ”を取り入れた運動など、おうちでも心がけていきたいです。

 貴重な時間をありがとうございました。先生たちが勉強されたことを保護者にも分かりやすいように伝えてくださり、その間、こども達の保育までしていただき、とてもありがたいことだと思っています。改めて発達について「そういえばうちの子もそうだ!」「そういうふうに理由があったのか!」と再確認できて良かったです。後半の保護者間の交流の時間も楽しくて良かったです。こどもの成長とともにつながり、関りが深くなり、子育てしやすい環境のありがたさを感じています。

 “1.2歳児の姿”のお話の中で、こどもに「いつも同じ状態を求めない」という言葉がありました。「いつもやっているのに」「昨日はできたのに」とこどもに対してイライラしてしまうことが多々あります。先生からその言葉を聞いて、大人の気持ちや都合を押し付けていたんだなあーと耳が痛かったです。「こどもの気持ちをまず受け止めて、気持ちよく過ごせる方法を考えながら日々過ごしていきたい」というのを目標にがんばっていきたいです。研修報告、しゃべり場、共にとっても勉強になりました。このような場を作っていただきありがとうございました。カレーおいしかったです。

 乳幼児期にしっかり身体を使うことで、その後の心身の成長に大きな影響を与えることになる…ということを改めて感じることができました。つい「ダメー!!」って言いたくなる行動も、こどもにとって「大切な体験になる!?」とひと呼吸おいて見守る余裕が持てるといいなと思いました。“しゃべり場”の時間も楽しかったです。企画していただいてありがとうございました。カレーもおいしかったです。ごちそうさまでした。

 この夏、先生達が学んできた事一つ一つがよく分かる有意義な時間となりました。親との触れ合いが発達につながるという事や、体を動かす事の大切さが学べました。カレーもおいしかったです。ありがとうございました。

 合研・夏の研修報告会で、説明しながらそばで大島先生が実際に身体を動かして見せてもらえたのがよかった。「是非試してみたい!」と思え、うちは4歳で少し大きすぎるので、他のお子様と一緒にやってみたくなりました。(人肌恋しくなりました。)最後の「じゃんけん」は大人がやっても楽しく、盛り上がってしまいました。こどもと一緒にやってみます!場所や物もいらず、楽しめて、ちょっと気持ちを切り替えたいときに使ってみようと思います。「異年齢のしゃべり場」では、多くの方の参加で驚き、今までお会いしたことのない方と今回話せる機会を持て、嬉しかったです。貴重な時間をありがとうございました。

 園で大切にして下さっている“たくさん遊び たくさん食べ よく寝る”が改めて大事だということが先生達のお話でよく分かりました。“足は第二の心” はだし、つち、いし…毎日の遊びがこれからのこども達を作り上げていくんですね。触れ合ったり動いたり、私も一緒に楽しんで身体づくりをしていきたいです!研修会お疲れさまでした。報告会ありがとうございました。

 若い先生方がしっかり学んでこどもたちと向き合おうとしてくださっているのは本当にありがたいと思いました。我が子はもう乳児ではないのですが、話を聞くと、あの時こうすればよかった、こうしたらよかった…と反省しながら聞いていました。でも今からでもたくさん触れ合ってあげよう!と「四つの健康体操」を寝る前にこどもたちとやっています。やり方があっているかわからないところもありつつ、とても楽しくて、体あそびで触れ合うってやっぱりいいなあと思いました。異年齢のしゃべり場も、普段すれ違うだけの保護者とも楽しく話すことで、「知っている」人が増えてとてもよかったです。

 仕事をしながらの子育ては、時間に追われ、立ち止まって子育てや保育について、 じっくり考える機会がなかったので、振り返りの時間となり、そして考える良い機会となりました。ありがとうございました。そして「ゲーム障害」「幼児でもふれあう時間が大切」「できなくて難しいことにも楽しんで取り組む力が大切」などの言葉には「はっ!!」となり、考えさせられる良いきっかけとなりました。また「身体づくり」のお話では、自身のメンテナンスを忘れていたので、親にも子にも役立つ、一緒にできる良いお話でした。先生方におきましては、お忙しい中、そして暑い中での研修、お疲れ様でした。そして報告の場を設けてくださり、遅くまでありがとうございました!

10月
真紀子先生の子育てメッセージ

  お彼岸が過ぎ、虫達の声、木々の葉の色づき…秋を実感するようになってきました。自然は美しくもあり、時には大きな爪痕も残していきます。災害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
 池添 素さんの『いつからでもやりなおせる子育て』の本を読む機会がありました。(『小さいなかま』にも連載されていました。)子どもが園での様子や何を思ったかなどあまり話さないと気になりますよね。その時には、〝子どもに話を聞く〟のではなく〝子どもの話を聞く〟ことをしましょうと書いてありました。
 私も経験がありますが、「保育園でなにしたの?」「今日は楽しかった?」とつい質問したくなります。「忘れた…」「べつに…」と終わってしまうこともあります。子どもの質問には答えますが、それをキッカケに話をすれば大人が聞きたいことに繋がる事もあると思います。
 しかし、子ども自らから話してくる時こそがとても大事です。それは、親が知りたいことと違っても最後まで聞きましょう。 その関係ができると子どもは話を始めます。嬉しいこと楽しいことそして、困っていることや嫌なことを話してくれるようになります。子どもの話を聞くこれが大事です。(大人も同じですね。)話を聞いてもらえるとまた話そうと思いますよね。
 子育ては自分育てという言葉もあります。人生うまくいっている時はその調子うまくいかなくても何度もやりなおせるものなんです。
 研修報告会・懇談会でも沢山話があったと思います。大人こそがおしゃべりをして繋がる事がとても必要です。又おしゃべりをしましょうね。

園長 猪又真紀子

今月の予定

給食・おやつ献立表

— 10月 —

 寒暖差の多い日が続き、体調を崩しやすい季節です。
 そんな季節ですが、ひまわりの子どもたちはもりもり食べて元気いっぱいに遊んでいます。
 今月は「朝ごはん」のお話です。

朝ごはんを食べるといい事って?

  • ①体温が上がる!
    •  体全体がぽかぽかしてきて、目が覚めます。
  • ②脳に栄養がとどきます!
    •  寝ている間も脳は昼間と同じように働いています。朝ごはんを食べないと昼間に使う栄養がなく、元気が出ません。

朝は1日の中で一番忙しい時間かもしれませんが、子ども達が思いっきり遊べる力を家族みんなでチャージしませんか?

朝ごはんって簡単美味しい!

  • ごはんをおにぎりにしておけば、朝はレンジで温めるだけ!
  • みそ汁はたくさんの野菜と煮干し、豆腐などを入れ、野菜に火が通ったらおみそを入れて出来上がり!夕飯にたくさん作っておくと朝は温めるだけです。

給食室一同


★レシピ紹介

子どもたちに人気のおやつを紹介します。小麦粉・卵・牛乳を使用していないみんな食べられるおやつです。

「ぺったんこぱん」
ひまわり保育園レシピに追加しました。

ひまわり保育園レシピ

あそぼう会・子育て支援情報

子育て支援室よりお知らせ

(予定が変更・中止の場合はこちらに記載されます)


    2019年9月24日更新NEW

  • 2019年度登録制後期「おひさまグループ」を募集します!!


     同じ年齢のお子さんとお母さん、保育士と繋がろう!
     同じメンバーで毎月集まり、園庭や室内遊び、お散歩、クッキング、おもちゃ作りなどなど、楽しい体験をしましょう。担当の保育士が一緒に行います。子育ての話や悩んでいることなどもたくさんお話ししましょう。
    <日程は毎月更新の下記「子育て支援カレンダー」でもご確認できます。>

    • ★0歳児(H30年4月以降生まれのお子さん)
      • *申し込み:10月7日(月)〜開始です。各グループ10組程度募集。(直接又はお電話月~金9:30~15:30の間でお願い致します。)
      • *時間:9時30分~10時30分頃まで
      • *活動日
        • 【Aグループ】 11/12(火)・11/27(水)
          12/10(火)・1/21(火)・2/4(火)・2/18(火)・3/3(火)
        • 【Bグループ】 11/14(木)・11/28(木)・
          12/12(木)・1/23(木)・2/6(木)・2/20(木)・3/5(木)
    • ★1歳児(H29年4月〜H30年3月生まれのお子さん)
      • *申し込み:10月8日(火)〜開始です。各グループ10組程度募集。(直接又はお電話月~金9:30~15:30の間でお願い致します。)
      • *時間:9時30分~10時45分頃まで
      • *活動日
        • 【Aグループ】 11/5(火)・11/18(月)
          12/3(火)・12/17(火)・1/14(火)・2/12(水)・2/26(水)
        • 【Bグループ】 11/6(水)・11/20(水)・
          12/4(水)・12/18(水)・1/15(水)・2/13(木)・2/27(木)
    • ★2歳児(H28年4月〜H29年3月生まれのお子さん)
      • *申し込み:10月9日(水)〜開始です。10組程度募集。(直接又はお電話月~金9:30~15:30の間でお願い致します。)
      • *時間:9時30分~11時頃まで
      • *活動日
        • 11/11(月)・12/19(木)・1/9(木)・
          2/3(月)・3/9(月)

    2019年5月18日更新

  • 子育て支援ボランティアさん募集します


     地域の皆様のお力をぜひお貸しください。
    お子さんと関わってみたい方、一緒に子育てしてみませんか?

    • <主な活動>
      遊びに来ているお子さんと遊んだり、年齢別の集まりや、子育て講演などの際にお子さんの託児サポートをお願いいたします。
      皆様の暖かい笑顔や言葉が現役子育てママの力になります。
    • <応募方法>
      直接または下記の番号にご連絡ください。
      TEL:04-2942-8774
       (月〜金 9:30〜15:30の間にお願い致します。)

 ひまわり保育園の子育て支援事業は、あそぼう会・園庭開放・プール開放・紙芝居屋さん・育児相談・お誕生会などがあります。
 概要などは「子育て支援概要」をご覧ください。

ご利用いただく時のお願い

  • *季節によって園庭がぬかるんでいる時がありますので、保護者も汚れてもいい服、靴、でいらしてください。
  • *インフルエンザ等が園内で流行っている場合、あそぼう会・園庭開放は中止になることがあります。ご了承下さい。
  • *予約が必要なものは直接支援室担当または事務室に声をかけて下さい。お電話でも受け付けます。(04-2942-8774)

支援室カレンダー

♣10月のあそぼう会は、お散歩に行きます。
お子さんと一緒に風を感じ、音を聞き、“いいもの”を見つけて見ましょう。新しい発見があるかも知れません。
短い距離ですが、たっぷり時間をかけて歩いて見ましょう。お友達も一緒ですからきっと楽しさも2倍です!

※予約はいりません。どなたでもお越し下さい。
※着替えやタオル、お茶や水などの飲み物をお持ちください。
※雨天の場合はお部屋で遊びましょう。

  • ♥ 0歳児(H30.4以降生まれのお子さん)
      10/3(木) 9:30~10:30頃まで
  • ♥ 1歳児(H29.4〜H30.3生まれのお子さん)
      10/8(火) 9:30~10:45頃まで
  • ♥ 2歳児(H28.4〜H29.3生まれのお子さん)
      10/9(水) 9:30~11:00頃まで

支援室コラム

— 10月 —

自己主張は大人への信頼の証 part2
— 2019年9月24日更新 —

 涼しい風に高く澄んだ空。大きく深呼吸したくなるような気持ちの良い季節となりました。
先月号ではお子さんの「自己主張」について掲載しました。掲載後にお母さん方と、子どもが「イヤ!」と言ったときどうしているのかをお話ししましたのでご紹介します。

 着替えが嫌で、バトルの毎日です。私もストレスが溜まっていました。でもある日、洗濯物の中からお気に入りのTシャツを持ってきて着たいと主張。
 それからは「どっちのTシャツがいい?」などと声をかけて自分で選べるようにしています。2歳2ヶ月

 公園や児童館に遊びにいくと、必ず帰りたくなくなり、遊びを終わりにできずとても大変でした。
「◯時になったら帰るよ。」「時計の針が◯になったら帰ろうね。」と声をかけていたのを、「◯時までいっぱい遊ぼうね」「あと◯分遊べるね!」という声かけに変えました。言い方を帰るだけで子どもの気持ちが前向きになりました。2歳6ヶ月

 「お風呂入ろうね」「イヤ!」やっと入ったと思ったら今度は…「お風呂あがろうね」「イヤ!」となります。
 まずは「そっか〜嫌なんだ」と声かけ、それから「お風呂でたら何して遊ぶ?」と次の楽しいことを言って見たら笑顔でお風呂から出てきました。1歳9ヶ月

 素敵なコメントですね。自我が出てきて、皆さん最初は戸惑ったり悩んだりしていましたが、子どもと過ごすうちに、又身近な人に相談したり本を読んだりしながら、良い方法を見つけていったそうです。子どもたちが自分で選択できるようにしたり、大人が肯定的な声かけに変えたりすると、子どもも前向きな気持ちになりますね。まずは子どもの気持ちを受け止めることもとても大切です。気持ちをわかってもらえ、共感してもらえることで安心します。

 子どもたちは、見たり感じたりしたことを大好きな人にも見てほしい、感じてほしいと思っています。何かに挑戦してできた時、いいものを見つけた時、困った時、何か要求がある時、身近な大人の顔を見たり伝えようとします。その時に共感し、認めてもらったことで信頼の気持ちが積み重なります。そして身近な安心できる人に「自己主張」というかたちで思い切り出してきます。これは順調に、すくすく育っている証拠です。信頼しているからこそ、安心して思いを出すのです!!
 でも、日々お子さんの主張に向き合っていると大人の心が疲れてしまうこともあると思います。そんな時はぜひひまわり保育園の子育て支援室「ひろば」に遊びに来てください。他のお母さん方や保育士とたくさんお話ししましょう。

子育て支援室 堺澤友子


  • 自己主張は大人への信頼の証 part1
    — 2019年8月28日更新 —

    •  まだまだ残暑が厳しい毎日ですが、少しずつ日が短くなり、風の涼しさに秋の訪れを感じます。
      久々にお子さん達に会って、お座りだったお子さんがハイハイしていたり、「アーウ―」と喃語だったお子さんが「ママ」と言えるようになっていたり、身体が大きくなっていたりして成長に驚きました。その中で、お子さんが成長するのは嬉しいけれど、自己主張が出たり「イヤ!」という事が増えて…。大人の思い通りにはいかなくて…というお話を聞く事が多くなってきました。
       「お外に行こう」「イヤ!」 「お風呂に入ろう」「イヤ」「お風呂あがろうね」「イヤ!!」「ご飯食べようね」首を横にぷぃっ…「ベビーカーに乗ろうね」反り返って嫌がる…なぜこういった事が起きてくるのでしょうか。
       子どもたちは、ある日突然何かが出来るようになるのではなく、周りの人々の真似をしようと懸命に体を動かし「あのおもちゃに触りたい」「自分でやってみたい」という思いが原動力となり成長していきます。その中で、見えているのに触れられない、やろうと思うのに上手くできない。そんな矛盾に不安やイライラ・モヤモヤする気持ちを経験します。又、〇〇がしたい、〇〇に行きたい、という自分自身の気持ちも伝えようとします(自我の芽生え)。これらの気持ちがだだこねやイヤイヤとして、身近な安心できる大人に思い切り気持ちを出してくるのです。そしてこれこそ、順調に育っている証拠なのです!
       今月のあそぼう会は、どの年齢のお子さんも集まれ!という事で異年齢のお子さんやお母さんとも関わりを持てる時間にしたいと思います。違う年齢のお子さんをお持ちのお母さん同士でお話したり、少し大きいお子さんを見て見通しが持てたり、小さなお子さんを見て懐かしさを感じたり…子どもがイヤ!といった時、どうしてる??そんなお話もたくさんできたら良いな。と思っています。

      子育て支援室 堺澤友子

  • 我が家のおしっこ事情あれこれ…
    — 2019年6月27日更新 —

    •  5・6月は「うんち・おしっこは心と体のメッセージ」と題し、子どもの排泄についてのお話を掲載しました。掲載後に、お母さん方からも子どもの排泄について様々なお話を伺う事が出来ましたのでご紹介します。

      おむつなしで過ごしてみた!
       思い切って、家の中でおむつを外して過ごしてみました。するとおしっこが出そうになった時、困ったような表情で声を出し…ジャーとなりました。それが何回か続き、おしっこが出そうになった時の子どもの様子が分かるようになりました。又、間隔も分かってきました。

      おむつかぶれで…
       おむつかぶれがひどくなってしまい、子どもがおむつを嫌がるようになったので思い切って布パンツにしてみました。するとジャーと出て気持ち悪いことを伝えるようになりました。床を拭く事ももちろん何度もありました。それでも本人は布パンツが良いというので付き合いながら過ごすうちにトイレでおしっこが出来るようになりました。今では一日中パンツで過ごしています。漏らす経験も大切だな~と感じています。

      思い切りが大切!
       ある程度おしっこをためて排尿できるな~と思うようになった春。気候も暖かくなり、こたつをしまうタイミングで思い切って布パンツにしました。雑巾も準備して濡れたら着替える事を何度か繰り返しました。1日~2日でおむつがとれました。

      おしっこ出るよ~のサインは…
       紙おむつですが、おしっこの前に「あー!」と声を出す事に気が付きました。それ以来、「あー!」と言ったらトイレに誘ったり、「出たね~」「おむつ替えようね」と小まめにおむつを取り替えています。

       子育て支援室「ひろば」にもおまるを置いて、いつでもお母さんと一緒に安心して排泄できる環境を作っています。 遊びに来た際には、是非使ってみて下さい。お友達がおまるに座る姿を見るだけでもとても良い刺激になると思います。

      子育て支援室より

  • 続 うんち・おしっこは体と心のメッセージ
    — 2019年5月15日更新 —

    •  6月と言っても急に気温が上がり、もう夏がやって来たかと感じるような最近の気候です。雨の合間に差し込む日差しや暑さに、初夏の訪れを感じますね。
       今月は、前回に引き続き子どもが元気に体を動かして遊ぶために大切な「排泄」や「おむつ」のお話です。
       紙おむつは、長時間の使用でもおしっこが漏れない。赤ちゃんの肌への負担が少ないなど、育児を助けてくれる便利なものですね。では子どもたちにとってはどうでしょう。
       おむつがはずれるには、まず子どもがおしっこが出た事に気付くことが必要です。子どもが「ちっち」「濡れて気持ち悪い」と体や言葉でメッセージを発信しても、見た目には大丈夫と思える事もありますね。(孫育てに関わってみるとそれは実感することがあります。)でも、おむつ交換はただ汚れたおむつを清潔なおむつに取り替えることだけではありません。「おしっこ出たね」と声をかけ、子どものお腹や足に触れながら取り替え、「あー気持ちよくなったね」と顔を見合わせる。大人と子どもの気持ちの交換・コミュニケーションでもあります。子どもは、自分の気持ちや感情を表に出し、それを大人にわかってもらう。その繰り返しで安心して意欲的に育ちます。
       紙おむつでも、できるだけこまめに取り替えてあげましょう。と言われても…という方もいるでしょう。子育て支援「ひろば」で日頃の育児のあれこれをお話ししましょう。

      子育て支援室より

  • うんち・おしっこは体と心のメッセージ
    — 2019年4月26日更新 —

    •  爽やかなそよ風が心地よい季節となりました。お散歩や戸外遊びなど、思い切り体を動かして遊ぶ事が楽しい時期ですね。
       今月は、元気に体を動かして遊ぶ為に大切な「排泄」のお話です。
       皆さんは、一日に何度お子さんのおむつを替えていますか?赤ちゃんはおしっこやうんちが出ると、体をよじる、ぶるっとする、じーっとする、声を出すなど様々なサインを出します。少し大きくなると、「ちっち」と教えてくれる事もあります。それらの様子を大人が分かってあげ、こまめにおむつを替えてあげる事が、お子さんの心身の成長にとても大切で、実はおむつ外しにも繋がるポイントになっています。
       おむつ替えの時は、「おしっこ出たね」「気持ち悪いね」と声をかけ、おむつを替えた後には「すっきりしたね」「気持ちが良いね」と、赤ちゃんが身体で感じている感覚を大人が言葉にしてあげましょう。そうする事で赤ちゃんは、自分の感情を意識できるようになります。又、身体を心地よい状態にしてもらう事で安心感を得る事ができます。そのような日々を大事にしながら、お子さんとたくさんやりとりをしてみましょう。おむつがすっきりするとお子さん自身が気持ち良く、動きやすくなります。又、お子さんのおしっこの間隔も把握しやすいでしょう。おむつ替えのコミュニケーションや感覚の経験、そして排泄の間隔。これらはおむつ外しの時にとても大切です。
       そろそろおむつ外しを・・・と考えている方も多いと思います。いざやってみると、トイレまで間に合わなかったり、うまく言えなかったり、トイレに行きたくない日があったりと、色々な事があるかも知れません。それらの事も全て、おむつ外しへの大事な過程です。身体で起きている様々な事を言葉にしたり、気持ち悪さやすっきりした感覚を味わいながら成長していくのです。上手くいった時には十分褒め、認めてあげる事を大切にしながら、焦らずゆっくり進めましょう。困った事があったら、いつでもご相談下さい。

子育て支援室より

広報誌おひさまダウンロード

2019年4月〜2020年3月まで

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過去のおひさまダウンロード

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